平日のお昼に?風俗のお客様を検証|店長日記|こあくまな人妻たち 周南・徳山店(KOAKUMAグループ)

店長日記
平日のお昼に?風俗のお客様を検証

2022年5月26日(木) 18:20

平日のお昼に?風俗のお客様を検証


後悔してることがあります。



感謝の気持ちを言えずに、



「お疲れ様でした」



の一言でお別れしたことを。



5年以上も在籍してた女性が
辞めた日の出来事です。



存在自体が貴重



在籍してる人数や
出勤する人数が少ない時、



お店の存続が危ぶまれる時も
彼女がいてくれました。



頑張って出勤してくれてたことは
すごく心強かったんです。



お店を運営していく上で興味あることは、



ー目標とする売上に達するか



が大きな関心ごとの1つですが、



一緒に頑張ってくれる人が
いるのも大きなエネルギーとなります。



出勤してる女性がいなかったら
ものすごく寂しく感じてしまう。



自分だけが取り残されたようで。



でも、彼女が出勤してくれるだけで、



ー同じ目的を目指してる仲間



みたいな感覚になれました。



風俗というお仕事を
立場は違うけど、生活のために
稼ぐということは一緒だからです。



彼女からしてみると、



ー稼げるかどうか



が最大の関心ごとだと思いますが、
自分としては精神的な支えみたいに。



共に頑張った日々



お仕事をあまりつけられない
悪い時期もありました。



収入が悪くても辞めずに
在籍してくれたことに感謝しています。



何とか稼いでほしいから、



ーお客様が求めてること
ー受付時によく言われること



を伝えたし、



効率よく稼ぐにはどうしたらいいのか
お店の考え方や取り組み方も伝えました。



彼女も試行錯誤しながら頑張って
次第に収入もアップしていきました。



やりがいといったら変ですが
頑張れば稼げるんだ、ということも
理解していったんじゃないかと。



そう言えば、記憶に残ってる
思い出としてこんなこともありました。



忙しい日に、



自宅まで送る道中で
疲れすぎて睡魔がピークに。



事故っちゃいけないので
安全運転で何とか無事に送り届けて。



帰り道に、



24時間営業の飲食店の駐車場で
夜明けまで仮眠したことが何度も。



なつかしい(笑)



風俗は出入りが激しい業界なので
5年といったら、在籍が総入れ替えと
いっていいほど女性が入れ替わります。



そんな中、辛い時も踏ん張って
いてくれたことは感謝しかありません。



女性に対する考え



もっと割りきって考えれたら
楽かなと思うことがあります。



「いつか辞めるし、はい次」



とドライに切り替えられれば。



辞めて出勤しなくなったら
売上があがらない、という計算高い
考えは正直言うとあるけど、



それだけじゃないんです。



数多くあるお店の中で
当店を信用して面接に来てくれて
働き始めることを考えると、



裏切れない、



かっこつけて言うわけじゃないけど
やはり期待に応えたいと思ってしまう。



希望する収入やお店の環境など
望んでることを叶えたい、みたいな。



使い捨て、



みたいに接することはできないし
一緒に頑張っていきたいと思っています。



もちろん稼げるお店である必要があるけど
それ以前に人間同士の付き合いですから。



当店はどんなとこ?



仲良くクラブではないので
稼げることが1番だと思います。



女性が稼ぐことができれば
お店の利益も増えるので
目的は一緒ですよね。



それ以外に当店にどんなメリットが
あるんだろうと考えたりもします。



1つは、居心地の良さでしょうか。



自分の人間性も含めて。



血も涙もない冷徹な人間なら、



働く女性の立場からすると
収入が悪いとすぐ辞めると思うんです。



風俗は1年を通して、
2月、10月頃は暇になりやすい時期。



それを我慢して辞めずに在籍してくれる
というのは、自分という人間を少しは
分かってくれてるのかなと。



在籍が長い女性ほど
本性がよく見えてるでしょうから。



辞める時のやりとり



当店は辞める女性に対して
無理な引き止めはしていません。



「辞めたい」



と言ってるのに
強引に出勤させることなんて
到底できないですから。



「もう少し出勤できない?」



とは聞くことはあるけど、



「決めたことなので」



と意思が固いと
それ以上は何も言いません。



彼女たちにしてみても
風俗で働くのは一時的なことで
一生働くことなんてできないですから。



子供がいて旦那さんがいて、
という女性も多いです。



辞めるのは残念だけど、



後腐れなくスムーズに退店することが
できるので安心して下さいね。



具体的なステップ



1 女性に対して感謝の気持ちをもつ
2 感情がある人間として大切に接する
3 辞める時は言葉に出して伝える



自分がやるべき手順です。



「あなたを大事に思ってます」



と分かるような声かけをしていきます。



本日のまとめ



【ありがとうの一言だけでもよかった】



 



感謝の気持ちを言えなかったのは、
多少のわだかまりがあったからです。



お互いに少し亀裂ができていたので
素直に伝えることができませんでした。



それでも、大人としての対応で
言葉にして伝えればよかったと
すごく後悔しています。